阪神戦1000勝。巨人原辰徳監督のコメント。

 「重い勝負を両軍が重ねてきて、立ち会うことが出来た」。

 選手として、監督として。30年も阪神と戦っている。

 「(思い出は)選手として、ではない。08年の優勝が、一番印象に残っている。13ゲーム差を追い上げていって、最後の最後に逆転できた。特に9月からの時間は、実は本当に長く感じて、苦しかった。遠い差だったし、厳しい日々だった」。

 「今日の1勝からスタートする」。