阪神鳥谷敬内野手(33)が通算出場試合を1555試合とし、球団歴代9位に躍り出た。岡田彰布氏の1554試合を抜いた。通過点の記録について問われると「そうなんですか」と拍子抜けな表情を浮かべた。初出場は04年の開幕戦となった4月2日巨人戦。当時の監督が早大の先輩でもある岡田氏で、出陣式の際に握手を交わしたのがスタートだった。
この日は2安打2四球と1番打者の仕事を遂行。勝利にはつながらなかったものの、打撃の好調さを見せつけた。このまま出場を続ければ10日広島戦で8位の藤村富美男氏(1558試合)に並ぶ。



