阪神マット・マートン外野手(33)が、1968年から73年にかけて在籍したカークランドが持つ外国人の球団史上最多703試合出場記録に並んだ。

 3回2死から中前打を放ったが、初回1死満塁は投ゴロ併殺に倒れ、5回1死二塁、7回2死二塁の得点機は三振と、この日は目立った活躍を見せられず。ただ、最多出場記録は優良助っ人の証明。試合後は「それだけたくさんのチャンスを頂けたことに感謝します」と語った。