西武はワンプレーで流れを失った。

 ウエイド・ルブラン投手(30)が4回1死一、二塁でハーミッダの一塁線ゴロにベースカバーが遅れて内野安打。ピンチ拡大で総崩れとなり、一気に6失点した。田辺徳雄監督(48)は「楽天戦(2日)でも同じプレーがあった。アウトにしていれば、あんなに点を取られなかった」と厳しかった。助っ人左腕は「メヒアが自分でアウトにすると思った。チームに迷惑をかけた」と話した。