巨人の連勝が5でストップした。

 先発の田口麗斗投手(19)が粘り強い投球で接戦に持ち込んだが、攻撃陣が犠打やけん制死などミスで好機を逸した。それでも、プロ2試合目で初黒星を喫した田口について、監督代行を務める川相昌弘ヘッドコーチ(50)は「辛抱強く持ち味を出して、よく頑張った」と評価した。