中日吉見一起投手(30)が開幕からの20イニング連続無失点とゼロを継続した。

 1回にいきなり1死三塁としたが3番川端をフォークで空振り三振。続く4番雄平を中飛に仕留めた。4回にはマウンドに足を取られてバランスを崩すアクシデントもあったが、影響はなく淡々とボールを投げ込んだ。

 7回6安打無失点。降板後は「バックに助けられました。始まったばかりですけど、チームが3位で上が見えているので、上にいるチームを倒そうと思って投げていました」とコメントした。