巨人の連勝が2でストップした。

 先発の菅野智之投手(25)が5回で今季ワーストの4失点(自責点2)でKO。左ふくらはぎの張りで出場選手登録を抹消された坂本勇人内野手(26)不在の打線は、7回の内野ゴロ間に奪った1得点に終わった。

 原辰徳監督(56)は「(菅野は)中軸にあれだけ打たれると、こういう形になりますね。(坂本離脱は)全員でカバーする。全員がリーダー意識を持って戦う方が、僕は正しいと思います」と話した。