中日大野雄大投手(26)が監督の“重圧”に負けず、3勝目を手にした。
今季初めて谷繁兼任監督とバッテリーを組み、7回1失点と好投した。
ただ、4回に監督の27年連続本塁打が飛び出し「絶対負けられないと思った」。試合後、指揮官本人にも記録の重圧があったことを打ち明けたという。「いやな連敗をしていたので、どんな形でも勝ててよかった」とホッとしていた。
<阪神2-9中日>◇4日◇甲子園
中日大野雄大投手(26)が監督の“重圧”に負けず、3勝目を手にした。
今季初めて谷繁兼任監督とバッテリーを組み、7回1失点と好投した。
ただ、4回に監督の27年連続本塁打が飛び出し「絶対負けられないと思った」。試合後、指揮官本人にも記録の重圧があったことを打ち明けたという。「いやな連敗をしていたので、どんな形でも勝ててよかった」とホッとしていた。

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