巨人杉内俊哉投手(34)が5回1失点9奪三振の好投も、勝ち投手の権利は得られなかった。

 5日の広島戦でプロ最短の2/3回6失点でKO。わずか30球で降板したこともあり、中3日での登板となった。

 初回に筒香に適時内野安打を許し先制された。2回以降は直球とスライダーをコーナーに投げ分け無失点に抑えた。それでも「初回の失点は防がなければいけませし、最低でも味方が点を取るまでは抑えなければいけません。先に与えることでこういう展開になってしまいます。反省して次へ生かしたい」とコメントした。