広島田中広輔内野手(25)が、2戦連続の先頭打者本塁打を放った。

 カウント2-1からの4球目。DeNA先発山口の143キロやや高めの直球をとらえた。打球はセンター方向へグングン伸び、そのままバックスクリーンへと消えた。

 「打ったのはストレート。上手く打てました。風もあったかな? よく伸びてくれました」。

 14日巨人戦(東京ドーム)に続いて2戦連続の先頭打者弾。今季3本目の1発で先制点を運んできた。