先発した広島のクリス・ジョンソン投手(30)が、7回123球7安打2失点で降板した。

 3回までは無失点投球も、4回1死一塁からバルディリスに直球を左翼席に運ばれた。先制2ランは、ジョンソンが本拠地マツダスタジアムで許した初めての失点となった。

 それでも大崩れせず、5回1死から6回2死まで4者連続三振。7回まで追加点を許さなかった。1点ビハインドのまま降板し、打線の援護を待ったが、開幕5連勝はならなかった。

 開幕から7戦目で来日初黒星を喫し「1球の失投で試合を決めてしまった」と、決勝弾を浴びた1球を悔やんだ。