阪神の先発能見篤史投手(35)が好投を見せるも、打線の援護に恵まれなかった。今季初めての中日戦で、序盤から安定感のある投球を披露。4回2死三塁で5番ナニータに適時右前打を許した以外は、要所を締めた。7回6安打1失点とゲームを組み立てたが、打線も中日大野に苦戦。4月26日広島戦(マツダスタジアム)以来となる3勝目はならなかった。