ロッテ清田育宏外野手(29)が7試合連続マルチ安打をマークし、チームの連敗を3で止める活躍を見せた。
1回は自身初となる5号先頭打者アーチ。3回の右前打で複数安打を達成。6回にも6号ソロ。7回は1死一、二塁から左前打でチャンスを満塁に広げ、代打デスパイネの走者一掃決勝二塁打を呼んだ。
「練習でやっていることを1打席ごとに切り替えてやっています」と状況に応じた打撃を実践している。「強い打球を打つこと。芯に当ててライナーを打とうと思っています」と、自分のスイングを徹底して安打を量産している。
<西武6-7ロッテ>◇20日◇西武プリンスドーム
ロッテ清田育宏外野手(29)が7試合連続マルチ安打をマークし、チームの連敗を3で止める活躍を見せた。
1回は自身初となる5号先頭打者アーチ。3回の右前打で複数安打を達成。6回にも6号ソロ。7回は1死一、二塁から左前打でチャンスを満塁に広げ、代打デスパイネの走者一掃決勝二塁打を呼んだ。
「練習でやっていることを1打席ごとに切り替えてやっています」と状況に応じた打撃を実践している。「強い打球を打つこと。芯に当ててライナーを打とうと思っています」と、自分のスイングを徹底して安打を量産している。

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