日本ハムは29日からの中日3連戦を「選手プロデュースシリーズ」として開催。三塁側コンコースの特設会場では、今イベントでコラボレートするカリカチュア(似顔絵)世界チャンピオンの渡辺孝行氏(33)が、大谷の投手バージョンの似顔絵をリアルタイムで制作するライブペイントを開催。ファンも自由に観覧することができる。31日までの3日間で完成させる予定だ。
カリカチュアとは顔のパーツを立体的にデフォルメ(誇張)しデザインする技法。今カードを告知するポスターには、渡辺氏が描いた選手の似顔絵を使用している。ライブペイントの特設会場の横ではカリカチュアアーティスト3人による、ファンの似顔絵制作も行われている。陽、中田、大谷の3選手のうち1人とツーショット形式で描かれ、1枚1000円。約15分で完成する。



