早大の元エース、日本ハム有原航平投手(22)がプロ2勝目を手にした。
1回に暴投で先制点を許すも、その裏に味方打線が打者一巡の猛攻で逆転に成功。4回、早大の1学年先輩の杉山に左翼線適時二塁打を浴びたが、後続を断った。5回5安打2失点。球数、球速ともプロ入り最多105球、最速154キロの熱投を見せた。
お立ち台では「前半から飛ばしていこうと思っていたんですけど、うまくコントロール出来なかった。野手の方に助けてもらいました」と味方打線に感謝を伝えた。
前夜30日同戦で7勝目を挙げた大谷から「明日は有原さんが勝ってくれる」と白星たすきを受けて臨んだ一戦。「ありがたいと思って、しっかり投げました」と大谷への感謝も忘れなかった。



