阪神関本賢太郎内野手(36)がセンターへの犠牲フライを放った。

 2点リードした6回1死満塁の場面で2番荒木の代打で登場。西武2番手武隈の3球目を右中間へ運んだ。大きな打球は中堅秋山に好守されるも、三塁走者藤井が悠々ホームイン3点目を奪った。

 「とにかくランナーを返すことだけを考えて打席に入りました。最低限の仕事は出来たと思います」。5月13日ヤクルト戦(神宮)以来の打点は勝利にぐっと近づく3点目となった。