阪神和田豊監督(52)がリリーフ再編&日替わり打線を示唆した。交流戦開幕4連勝を飾ったが、その後は西武に大量失点しての2連敗。指揮官は中継ぎ陣について「このままいくのか順番が変動するのか。メンバーが替わることもある」と話した。5月31日には最大4点リードから最後は安藤が逆転弾を浴びて敗れた。安藤、福原とベテランコンビに頼るしかない現状だが、思い切って7回に登板するセットアッパーを入れ替える可能性もありそうだ。
また、12球団最低の数字に低迷する打線については上本、荒木を併用するなど苦心しているが、今後も「(状態が)上がってくるまでやりくりするしかない」と日替わり打線になることを示唆した。




