阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が3回に勝ち越し打を放った。

 2死三塁、カウント2-2からロッテ涌井の外角144キロ直球を右翼線へと運んだ。「前の打席でやられてしまったアウトコースを、この打席ではうまく捉えられたね」と笑顔。勝ち越しの適時二塁打となり、5月31日西武戦に続き2試合連続で打点をマークした。