広島の大瀬良大地投手(23)が、自己最多13三振を奪いながら7回途中4失点で6敗目を喫した。
序盤3回まで無安打、3者連続を含む6三振と完璧な立ち上がりだった。しかし4回。1死一、二塁から中田に甘くなった真っすぐを中堅にはじき返され先制点を献上した。
さらに7回。1死二塁から杉谷を追い込みながら左翼線へ適時二塁打を浴びると、代打大谷にも右前適時打を浴びた。続く谷口にも右前打を打たれ降板となった。「真っすぐも走っていたし、全体的には良かった。ただ先制点を与えたのは良くない。最少失点で投げていければ良かった」。要所で粘ることができず肩を落とした。



