中日は今季初の引き分けに終わった。

 1-0で大野が完封目前だったが、9回1死から同点にされ、延長11回、12回の満塁チャンスを逸した。

 谷繁元信兼任監督(44)は「大野は1~3回まで全部先頭打者を出して、走者を背負いながらも球数がそんなにいっていなかった。最後も追いつかれても追い越されず帰ってきましたから」と踏ん張りをたたえた。