ソフトバンク松田宣浩内野手(32)が5回に2試合連続となる15号2ランを放った。

 4点を追う5回、1死から阪神藤浪のスライダーの曲がり際を、ポイントを前でとらえ、両腕をギュンと伸ばす松田独特の「前手ギュン」打法で左翼スタンドへ放り込んだ。

 「3点差! このゲーム、まだまだこれから」と松田が話した通り、今宮の左翼フェンス直撃の適時二塁打が飛び出し、2点差に詰め寄った。