阪神の先発藤浪晋太郎投手(21)が球数の消費を反省した。

 2回に自己最速タイの158キロをマークするなど前半から飛ばしたが、4回に四球も絡んで2失点。2~5回は走者を許す展開になり、6イニングで115球を要した。6回5安打7奪三振2失点の投球にも「悪いなりにゲームをつぶさずに投げることはできましたが、球数が多くなってしまいました。先発投手として、もう少し長いイニングを投げないといけなかったと思います」。5勝目を挙げたものの満足感はなかった。