広島が外国人の適時打で2点を追加。
外国人左腕ジョンソンを援護した。2点リードの5回。先頭のジョンソンが四球で出塁し、続く丸も四球で無死一、二塁。菊池が倒れて1死一、三塁とし、打席に3番ネイト・シアーホルツ外野手(31)。カウント3-1からの5球目を逆らわずに逆方向へ打ち返した。左前適時打に「打ったのはストレート。コースに逆らわず、反対方向へしっかり打てた。チャンスで点につながってよかった」と喜んだ。
新井が倒れ、2死一、二塁からは5番ブラッド・エルドレッド内野手(34)。1ストライクからの2球目を左前に落とした。適時打となり「打ったのはシュートかな。2アウトからのチャンスで、集中力を持って打席に入ることが出来た。1点で終わらず、もう1点追加できてよかったよ」とコメントした。



