巨人が4回に打者9人の猛攻で4点を奪った。
1死満塁から、まずは9番杉内俊哉投手(34)の右前適時打で1点。1番立岡宗一郎外野手(25)が中前打で続き、2番井端弘和内野手(40)は左前打と、今季初の3連続適時打を達成した。3番坂本の遊ゴロ間に、もう1点を加えた。
立岡は「目付を上げて、少々ボール球でも積極的に振っていこうと思っていました。杉内さんが打ったので自分も続けて良かったです」とコメント。井端も「追い込まれていたので、ゾーンを広げてコンパクトに振ることを意識していました。みんながつないだチャンスだったので、つなげられて良かったです」と連続適時打を喜んだ。



