阪神マット・マートン外野手(33)の2点適時二塁打で先制した。

 0-0で迎えた6回2死一、二塁だった。カウント2-2からの6球目、巨人先発杉内の内角高め136キロ直球を捉えた。大きな打球は左翼フェンス直撃。一塁走者のゴメスまでかえり、2点を入れた。

 「高めのボールを自分のスイングで捉えられたよ。ランディ(メッセンジャー)がしっかりと抑えてくれている中だったし、どうしても点を取らなければいけない場面で、あのような走者をかえすバッティングができて良かったよ」とコメントした。