阪神のドラフト3位江越大賀外野手(22)が2試合ぶりのスタメン起用に、同点5号ソロ本塁打で応えた。

 1点ビハインドで迎えた3回に、先頭でヤクルト古野の138キロを捉えた。打った瞬間に神宮の左半分は沸き上がり、本塁打を確信。打球は左翼スタンド中段に飛び込んだ。「バットの先の方でしたが、打った瞬間に(スタンドへ)行ったと思いました。今日は甘い球を1球で捉えられるように意識していました」と振り返った。7月29日中日戦(ナゴヤドーム)以来、13試合ぶりの1発となった。