ヤクルト山中浩史投手(29)が19日、横浜市内の病院で右大胸筋の軽度の肉離れと診断され、出場選手登録を外れた。18日のDeNA戦での登板中に痛めていた。4~5日間は投球を行わずに様子を見る。
真中監督は「1カ月くらいかかるのではないか。誰かを先発に使うか、ローテーションを詰めることも考えないと」と話した。
山中は今季7試合に登板して6勝0敗。18日の試合では3回に違和感が出たが、7回途中まで投げた。代わりに中継ぎ要員として岩橋が登録された。
ヤクルト山中浩史投手(29)が19日、横浜市内の病院で右大胸筋の軽度の肉離れと診断され、出場選手登録を外れた。18日のDeNA戦での登板中に痛めていた。4~5日間は投球を行わずに様子を見る。
真中監督は「1カ月くらいかかるのではないか。誰かを先発に使うか、ローテーションを詰めることも考えないと」と話した。
山中は今季7試合に登板して6勝0敗。18日の試合では3回に違和感が出たが、7回途中まで投げた。代わりに中継ぎ要員として岩橋が登録された。

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