広島石原慶幸捕手(35)が先制ソロを放った。

 3回1死から阪神能見の高めスライダーを完璧にとらえた。大きな打球は左翼スタンドのコンコースまで到達。石原も打った瞬間の本塁打を確信したように、ゆっくりと歩き始めた。6月12日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来の今季2号ソロに「とにかく必死で振りました。次の打席も頑張ります」とコメントした。