巨人長野久義外野手(30)が15試合ぶりの打点を挙げた。

 4点ビハインドの3回1死一、二塁。中日若松の132キロフォークをはじき返し、中前適時打。

 「簡単に追い込まれてしまいましたが何とかつなぐことができて良かったです。(1打席目が終わって)打撃コーチに修正ポイントを教えていただき、それを生かすことができて良かったです」とコメントした。