巨人沢村拓一投手(27)が、2試合連続でイニングをまたぐリリーフをしてチームを勝利に導いた。
2点リードの8回無死一、三塁から登板。この回をマートンの併殺打による1点でしのぎ、9回は無死二塁のピンチを背負いながら、執念で抑えた。「フォームはバラバラで、ボールもいっていなかった。でも、ここまで来たら、どんなに見苦しくても、チームが勝てばいいです」と29セーブ目に汗をぬぐった。
<阪神4-5巨人>◇10日◇甲子園
巨人沢村拓一投手(27)が、2試合連続でイニングをまたぐリリーフをしてチームを勝利に導いた。
2点リードの8回無死一、三塁から登板。この回をマートンの併殺打による1点でしのぎ、9回は無死二塁のピンチを背負いながら、執念で抑えた。「フォームはバラバラで、ボールもいっていなかった。でも、ここまで来たら、どんなに見苦しくても、チームが勝てばいいです」と29セーブ目に汗をぬぐった。

【中日】石川昂弥、増額提示も保留「もう少し話し合う時間がほしかった」今オフでチーム初の保留

【侍ジャパン】“2度代走”で2盗塁、辰見鴻之介の極意「行けるのに行かない理由はあまりない」

【侍ジャパン】井口監督「ファーストストライクを振っていける選手が多い」攻撃陣評価

【侍ジャパン】篠原響、ピッチクロック違反「やりたくてやってただけ」左手耳の上にかざし確認?

【侍ジャパン】元盗塁王の井口監督「僕と比べないで」“2度代走”で2盗塁の辰見鴻之介に期待
