ソフトバンクが完封リレーで勝利し、優勝へのマジックナンバーを1に減らした。
ソフトバンクは2回、1死から松田宣浩内野手(32)が内野安打で出塁。盗塁で1死二塁とチャンスを広げると、長谷川勇也外野手(30)が三遊間を破り先制の左前適時打を放った。9回には松田が右中間への33号ソロで点差を広げた。
先発したリック・バンデンハーク投手(30)は、4回まで完全投球。5回には1死から3連打で満塁のピンチを背負ったが、8番縞田を二飛、9番山崎勝を空振り三振に抑え、得点を許さなかった。
バンデンハークはその後も要所を抑え、8回を4安打10奪三振、無失点の投球で無傷の9勝目を挙げた。
9回にマウンドに上がった2番手デニス・サファテ投手(34)も危なげなく締めて37セーブ目。



