阪神マット・マートン外野手(33)が1-1の3回に勝ち越し二塁打を放った。

 1死二塁で井納のフォークを右中間へと運んだ。自身2試合ぶりとなる打点、9日巨人戦(甲子園)以来7試合ぶりの適時打だった。その後2死三塁から5番マウロ・ゴメス内野手(31)も右前打を放ち、この回2点を勝ち越した。