西武菊池雄星投手(24)が、13年に並び自己最多タイの9勝目を挙げた。

 最速153キロの直球で押し、5回を2安打4奪三振無失点。中指のマメで6回からはマウンドを譲ったが、救援陣が踏ん張った。

 「マメはつぶれていないし大丈夫です。今日は最初から5回までは何とかと思っていた。次を勝たないとチームも苦しくなるし、僕も意識していきたい」と、次回登板での初の2桁勝利も見据えた。