中日若松駿太投手(20)は力投およばず、10勝目を手にできなかった。

 3回に前田に2ランを浴びたが、それ以降は7回8回と1死満塁をしのぐなど8回2失点、148球を投げ抜いた。しかし援護が1点に終わった。「前田さんは打撃がいいので野手と同じ感覚でいったのですが、抜けてしまいました」と反省した。