早大が序盤のリードを守りきって先勝した。初回に道端俊輔捕手(4年=智弁和歌山)の右翼線への2点適時二塁打で先制。2回にも河原右京内野手(4年=大阪桐蔭)の右前適時打で1点を追加した。
投げては今季初先発の小島和哉投手(1年=浦和学院)が、6回に2点を失うも4安打5奪三振の好投で今季初勝利。小島は「点を取られないことと、テンポよく投げることを意識した。勝負どころでは良いボールがいった」。高橋広監督(60)は「道端の1本は大きかった。2点ですからね。小島もよく投げてくれた」とバッテリーをたたえた。
<東京6大学野球:早大4-2立大>◇第4週第1日◇3日◇神宮
早大が序盤のリードを守りきって先勝した。初回に道端俊輔捕手(4年=智弁和歌山)の右翼線への2点適時二塁打で先制。2回にも河原右京内野手(4年=大阪桐蔭)の右前適時打で1点を追加した。
投げては今季初先発の小島和哉投手(1年=浦和学院)が、6回に2点を失うも4安打5奪三振の好投で今季初勝利。小島は「点を取られないことと、テンポよく投げることを意識した。勝負どころでは良いボールがいった」。高橋広監督(60)は「道端の1本は大きかった。2点ですからね。小島もよく投げてくれた」とバッテリーをたたえた。

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