立命大が優勝を争っていた関大に連勝し、春秋連覇を果たした。
初回、先頭の山足達也内野手(4年=大阪桐蔭)が三塁打を放ち、古川昂樹主将(同=立命館宇治)の適時打で1点を先制。3回は暴投の間に三塁走者の山足が果敢にホームを突き、2点目をもぎ取った。先制、中押し、ダメ押しの3点にも守られ、西川大地(同=高知)が4安打完封。前日14日の1回戦は桜井俊貴(同=北須磨)が延長14回を1失点で投げ抜き、この日は西川大が完封で優勝に花を添えた。後藤昇監督(54)は「投手がしっかりして、軸がしっかりして。こんなことを言うのはおこがましいですが、勝てるべくして勝てました」と選手をねぎらった。



