巨人が完敗し、ヤクルトに1勝リードを許した。

 2回1死満塁の先制機を逃し、ヤクルト先発小川に立ち直りを許した。中4日で先発したマイコラスは6回、川端、山田、雄平、バレンティンに安打を許し、この回2失点。6回途中4失点で、6月12日ロッテ戦以来となる負け投手となった。原辰徳監督(57)のコメント。

 「マイコラスは球の走りは良かったが、ボールがベース板の中に集まっていた。(守備、走塁のミスもあり)こちらのペースで試合ができなかった」。