日本ハム中田翔内野手(26)が、アニキな立ち振る舞いで和やかムードを演出した。

 16日、札幌市内の室内練習場で秋季練習2日目に参加。キャッチボール中には突如、杉谷にボールを投げ込み「痛いっ」と杉谷の悲鳴が響き渡る場面も。打撃練習中の谷口の元へ歩み寄り、言葉を交わすなど終始リラックスムードで後輩と接していた。

 中田自身は、マシン打撃などを中心に軽めの練習。「今は(バットに)当てるだけだよ」と笑顔を見せていた。