CSファイナルステージは3連敗で終了。05年、10年に続く5年周期の下位からの日本一はかなわなかった。ロッテ伊東勤監督のコメント。

 「ファイナルに入って、ずっと同じ展開。やっぱり1点が遠かった。選手たちは一生懸命、やってくれた。その分は満足だけど、監督としては負けたことは悔しくてしょうがない」。

 「良い流れで乗り込んだが、力で完全に止められた。点差以上の力の差を感じたのが正直な感想。歯が立たない」。