西武田辺徳雄監督(49)が永江恭平内野手(22)に打席内での闘志を求めた。
19日、秋季練習で指揮官は伸び悩む正遊撃手候補に「三振をしてもいいけど、腰を引いたり、内角の厳しい所をストライクとコールされると驚いたり、内容が悪すぎる。相手に向かう姿勢を見せる必要がある」と苦言を呈した。
抜群の守備力を誇るだけに、打撃の向上がレギュラー取りに直結する。厳しい言葉も期待の裏返しでもあり「打率2割2分、3分でいいんだが」とハードルも設定した。永江はフェニックスリーグに参加中で打撃改善に取り組んでいる。
西武田辺徳雄監督(49)が永江恭平内野手(22)に打席内での闘志を求めた。
19日、秋季練習で指揮官は伸び悩む正遊撃手候補に「三振をしてもいいけど、腰を引いたり、内角の厳しい所をストライクとコールされると驚いたり、内容が悪すぎる。相手に向かう姿勢を見せる必要がある」と苦言を呈した。
抜群の守備力を誇るだけに、打撃の向上がレギュラー取りに直結する。厳しい言葉も期待の裏返しでもあり「打率2割2分、3分でいいんだが」とハードルも設定した。永江はフェニックスリーグに参加中で打撃改善に取り組んでいる。

【楽天】柴田大地、300万円増の1200万円でサイン「1軍に帯同できたのがいい経験に」

【侍ジャパン】23年WBCの吉田正尚、村上宗隆、岡本和真…過去に本塁打が試合決めたケース

【侍ジャパン】先発の金丸夢斗が好投「キャッチャーの要求したところに投げられたのは良かった」

【侍ジャパン】マーベラス!長谷川信哉が初実戦初打席弾「責任感がすごくある」芝刈りパフォも

【中日】上林誠知 国内FA権行使へ 球団に意思伝える 他球団の評価高く阪神が獲得調査か
