ヤクルトがソフトバンクとの初戦を落とした。投手陣は15安打を許し、打線は4安打に抑えられた。9回に畠山が2ランを放ったが、反撃も及ばなかった。

 真中満監督(44)は「いいボールを投げていた武田に、自分のペースでやらせてしまった。ただ、まだ1戦目。また明日、普段通りの戦いができれば」と懸命に切り替えた。