ヤクルトが、崖っぷちに立たされた。

 1勝2敗で迎えた第4戦に敗れ、1勝3敗。もう後がなくなった。27日の第3戦で、1試合3発をマークした山田哲人内野手(23)も4打数無安打。先発の館山昌平投手(34)も3回5失点(自責4)と精細を欠いた。

 真中満監督(44)は「序盤の防げる点を防げなかった。摂津は、いけそうでいけなかった。後がないのでまた明日必死にやります」と、話した。