日本ハムからドラフト1位指名された明大・上原健太投手(21)が人生初の北海道上陸に胸を高鳴らせた。

 11日、都内にある同校野球部合宿所で仮契約を結んだ。契約金9000万円、年俸1300万円で合意。「これからプロ野球選手になると、はっきり実感が湧いてきた。1年目はまず(先発)ローテーション入りが出来るように、チームに貢献できるようにしたい」と、1年目から先発ローテーション入りすることを目標に掲げた。

 21日には北海道で新入団選手発表に臨む見込み。沖縄・うるま市出身の左腕は「初めて北海道へ行く。いろんなことが楽しみ。どれだけ広いのかとかが気になる」と、北の大地へ興味津々だった。