日本ハム栗山英樹監督(54)が12日、若手選手による白熱の議論に耳を傾けた。
12日、2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で育成対象選手(高卒選手は入団5年以下、大卒・社会人出身選手2年以下)による秋季練習がスタート。
午前中は練習が終わると、午後は座学を開始。この日は遠藤GM補佐が司会を務めて「プロ野球選手を考える」というテーマで、選手から意見を募りながら約2時間半の座学となった。様子を見つめていた栗山監督は「長かったけど、選手も我慢して頑張った。自分の意見をはっきり言うのも大事」と、座学の内容を満足そうに振り返っていた。



