阪神福原忍投手(38)が3日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、25%アップの1億5000万円でサインした。

 今月28日で39歳になり、来季18年目になるシーズンを前に自身最高年俸となった。

 「今までで最高の金額ですね。不思議と言えば不思議な感じもします。来季はもっとストレートの質を高めていきたいし、そこにこだわりたい。1試合、1試合、勝利に貢献できるように。それしか考えていません」

 2年続けて60試合以上登板を果たした今季、2年連続で最優秀中継ぎ投手に輝くなどセットアッパーとしての働きが評価された。(金額は推定)