ロッテ木村優太投手(30)が18日、千葉市立都小を訪れ、「マリーンズ算数ドリル」を各学年の児童に贈呈した。

 マリーンズ算数ドリルは「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」の製作協力のもと、野球やロッテ関連の問題が各学年4ページにわたって掲載されている。11年の夏休みからスタートし、冬、春を含めた長期休みに千葉市内の全児童約5万2000人に配布される。今回で14回目の試み。

 小学生とふれあった木村は「とても楽しかったです。いい経験になりましたし、明るく笑顔で『頑張って!』と言っていただき、エネルギーがわきました。子どもたちはこんなに寒いのに半ズボンの子がいたりしてビックリしましたが、元気で負けていられないなあと思いました」と刺激を受けていた。