西武秋山翔吾外野手(28)が来季の8年ぶり日本一奪回を誓った。

 18日、埼玉県庁で「彩の国スポーツ功労賞」を贈呈された。上田県知事らから、表彰状、米10キロ、錫製品のビアマグなどを贈呈された。懇談の場では同知事から「埼玉県にチャンピオンフラッグを」と日本一を要請された。西武は08年を最後に、サッカーの浦和も06年以来、日本一から遠ざかっている。今季プロ野球記録の216安打を達成した秋山は「野球もサッカーも優勝すれば地域が盛り上がる」と頂点に立つことを誓った。