初のA班(1軍)キャンプに参加する西武の2年目右腕、高橋光成投手(18)が2日、2日連続でブルペン入りした。
前日1日の69球に続き、54球。視察に訪れた侍ジャパン小久保監督の前での投球に「アップの時から(小久保監督が)いらっしゃるな、と分かっていて。ブルペンでは意識して力んでしまいました」と苦笑いを浮かべた。
同監督は「下半身も大きくなっていて、ストレートは魅力的だなと思う。コントロールは大切だが、そこにこだわりすぎで、良さをなくさないでほしい」と期待。2ケタ勝てるように、と激励された右腕は、「(小久保監督に)戦力と思っていただけるように結果を残せば、(代表入りの)可能性もあると思うので、しっかり頑張っていきたい」と表情を引き締めていた。



