日本ハムのドラフト1位、上原健太投手(21=明大)が2日(日本時間3日)、ピオリアキャンプ初ブルペンで約50球を投げた。

 栗山監督も見守る中、190センチの上背からダイナミックなフォームで投げ込んだ。カーブやスライダー、フォークなどの変化球も一通り試投。ユニホームを着ての投球は初めてだったが「悪くはなかったです」と、冷静に振り返っていた。