日本ハムの守護神、増井浩俊投手(31)が4日(日本時間5日)、伝説的クローザーに見守られながら初ブルペンに入った。

 米アリゾナ州ピオリアでの春季キャンプ、第1クール最終日に今季の初投げ。ブルペンにはパドレスなどで活躍し、10年にはメジャー史上初の通算600セーブを達成したトレバー・ホフマン氏(48)が視察する中で捕手を立たせたまま28球。「初ブルペンでしたが、自分としては感触も良かった。(ホフマン氏の視察に)本当にすごい方なので、貴重な経験」と、喜んでいた。